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遺失物管理プログラム

遺失物管理プログラムとは?

 平成19年に遺失物法が改正され、施設占有者の方は忘れ物や落とし物に関する事項を電磁的記録(データ)で警察署長へ提出することができるようになりました。
 遺失物管理プログラムとは、忘れ物や落とし物の情報を登録することで、問い合わせに対しての検索や警察署に提出する電磁的記録を作成することができるエクセル形式のプログラムです。

遺失物管理プログラムでできること

1 施設内での忘れ物や落とし物の管理・検索
  問い合わせなどに対応して忘れ物や落とし物の情報の検索ができます。

2 拾ってくれた方に交付する書面(預り書)の作成
  ※ 拾ってくれた方の求めに応じ必要事項を記載した書面を交付しなければなりません。

3 施設に備え付ける拾得物件一覧簿の作成
  ※ 施設の見やすい場所に必要事項を掲示するか、必要事項を記載した書面を備え付け、いつでも関係者に自由に閲覧させなければなりません。

4 警察に提出する電磁的記録の作成
  警察署に提出するデータを自動で作成できます。

5 電磁的記録媒体で警察署へ届け出る際に必要な「電磁的記録媒体提出票」の作成
  データと一緒に提出する書類の作成ができます。

6 保管物件に関する帳簿の作成(特例施設占有者のみ)
  ※ 保管物件は帳簿に記載しなければなりません。

遺失物管理プログラムのダウンロード

 遺失物管理プログラム、操作説明書等のダウンロードはこちらから

 遺失物管理プログラム (Excel形式:1,915KB)
 ※ダウンロード後、ファイル名を「遺失物管理プログラム」に変更してからご使用ください。

 遺失物管理プログラム操作説明書 (PDF形式:1,983KB)

 遺失物管理プログラム補足説明 (Excel形式:72KB)

(編集 会計課)