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自転車盗の被害を防ごう

~ 誰もが安全で安心して暮らせるまちを目指して ~

 県内の刑法犯認知件数は減少傾向にありますが、自転車盗の被害は依然として高い水準で発生しています。
 自転車盗は、デパートやスーパー、駅前といった身近な場所で起こる犯罪です。
 誰もが安心して暮らせるまちづくりをすすめるためには、皆が注意し合って、自転車盗の未然防止を図ることが重要です。

自転車盗を防ぐ取組

自転車利用者の防犯意識の高揚

 自転車盗の被害に遭いやすい、中、高、大学生に対する、
       ・ 駐輪場での鍵掛け広報キャンペーン
       ・ 学校と連携した通学用自転車の鍵掛け点検
を行うなど、こまめに鍵を掛けるなどの自主防犯対策の徹底をお願いしています。
  自転車にはチェーン錠をなどを利用して2箇所に鍵を掛ける「ツーロック」を心掛けましょう。

鍵かけ

自転車盗の発生しにくい環境づくり

 人目が届きにくい駐輪場、持ち主のいない自転車の放置、乱雑に停められた自転車で溢れる駅前は、自転車盗を誘発します。
 そうした自転車盗を防ぐため、
       ・ 市・町、防犯ボランティアと連携した、駐輪自転車の整理や放置自転車の回収
       ・ 駐輪場等への防犯カメラや看板の設置
など、自転車盗の発生しにく環境づくりに努めています。

(編集 生活安全企画課)