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国外免許・外国免許の手続

1 国外運転免許証の交付申請手続

日本の運転免許証(以下「免許証」といいます。)等を所持している方が、外国で自動車を運転するときに必要な国外運転免許証の申請手続についてご案内しています。
 

申請資格

※免許証の住所が他県になっている場合は、事前に住所変更の手続が必要です。 

  • 有効な日本の運転免許(大型特殊、小型特殊、原付、大型特殊二種、仮免許を除く。)を現に受けている方
  • 日本国におけるアメリカ合衆国軍隊の地位に関する協定第10条第1項に基づく運転許可証(ただし、在日米軍の基地内限定許可証を除く。)を現に受けている方
  • 運転免許証、運転許可証の住所が山口県内になっている方
申請方法
  • 申請は本人が行ってください。
  • 既に本人が外国に渡航している場合は、親族等による代理申請ができます。 
必要書類 本人が申請する場合
  1. 免許証(渡航中に免許証の有効期限が切れる場合は、事前更新が必要です。)更新手続、手数料については表の下のリンクをご覧ください。
  2. 申請用写真1枚(サイズは縦5cm×横4cm、無帽(宗教上又は医療上の理由があれば顔の輪郭が識別できる範囲内で頭部を布等で覆うことができます。)、無背景、正面、上三分身で6か月以内に撮影したもの。なお、カラー・白黒は問いません。)写真には使用の条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。
  3. パスポート又は外国に渡航することを証明する書面
  4. 国外運転免許証を保有していれば、その国外運転免許証
代理人が申請する場合
(既に本人が外国に渡航している場合)
  1. 本人の免許証の表面と裏面のコピー (申請時には免許証の有効期限が概ね3か月以上必要です。)
  2. 申請用写真1枚(サイズは縦5cm×横4cm、無帽(宗教上又は医療上の理由があれば顔の輪郭が識別できる範囲内で頭部を布等で覆うことができます。)、無背景、正面、上三分身で6か月以内に撮影したもの。なお、カラー・白黒は問いません。) 写真には使用の条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。
  3. パスポートのコピー (氏名、写真のページと出国、渡航国への入国スタンプ押印済ページ及び未使用ページの全ページが必要です。)
  4. 本人が、国外運転免許証を保有していれば、その国外運転免許証
  5. 代理申請を委任した委任状及び外国から代理人(親族等)に宛てた委任状を送付した封筒等
  6. 委任された代理人であることを確認できるもの(免許証、身分証明書等)
手数料 2,350円
申請の場所等
  • 山口県総合交通センター
    • 月曜日~金曜日(祝日、振替休日、年末年始の休日を除く。)
      午前8時30分~午後4時30分
    • 更新と同時申請の場合は月曜日~金曜日の更新手続完了後に申請してください。
         (更新の受付時間は 午前8時30分~午前9時30分 及び午後 1時00分~午後2時00分)
  • 免許証の住所地を管轄する警察署(山口南警察署を除く。)及び幹部交番
    • 月曜日~金曜日(祝日、振替休日、年末年始の休日を除く。)
      午前8時30分~午後4時30分

更新手続、手数料について (事前更新される方はこちらをご覧ください。)

 

国外運転免許証の交付に係る所要日数
  • 山口県総合交通センター 即日(約20分)
  • 住所地を管轄する警察署(山口南警察署を除く。)及び幹部交番 約15日
免許証の有効期間 発給の日から1年間 (日本の運転免許が有効であることが条件です。)
渡航中に日本の免許証の有効期限が切れる場合は、事前に更新しておく必要があります。
運転できる期間
  • 渡航国に上陸の日から起算して1年以内(国外運転免許証の有効期間内に限る。)
  • ジュネーブ条約締約国等で運転する場合の注意事項 
    我が国は、1949年9月にジュネーブにおいて締結された「道路交通に関する条約」(通称「ジュネーブ条約」)を締結しており、同条約では、条約締約国等(現在100か国・地域が締結しています。)は、他の締約国が発給した同条約の様式に合致する国際運転免許証を所持する者に対し、上陸の日から起算して1年間(ただし、当該国際運転免許証の有効期間内に限る。)は、自国において運転することを認めることとされています。
    ただし、国(州)によっては、その国(州)の法令の規定等により、同免許証で運転することに制限を加え、又は認めないこともあります。
    また、日本の運転免許証の提示を求められることもあります。各国の実情の詳細は、事前に渡航国の日本大使館又は領事館等にお尋ねください。
    なお、国外運転免許証は、その基になった日本の免許が失効し、又は取り消されたときは、国外運転免許証の有効期間内であってもその効力を失いますのでご注意ください。
運転できる車両
  • 取得している日本の免許に応じて、国外運転免許証の最終ページ(A,B,C,D,E欄)にスタンプが押してあります。
  • 車両の内容については、国外運転免許証の1ページに日本語で説明があります。
 
運転できる国 日本以外のジュネーブ条約締約国等において、国外運転免許証を携帯すると運転することができます。(日本の免許証も一緒に携帯してください。)
国外運転免許証の返納 次の場合は、すみやかに山口県総合交通センターか最寄りの警察署に返納してください。
  1. 有効期間が満了したとき。(外国に長期滞在の方は、帰国後で結構です。)
  2. 日本の免許が失効したとき、又は取り消されたとき。 

ジュネーブ条約締約国等一覧(令和2年6月4日現在)

2 外国の運転免許証をお持ちの方

外国の運転免許証をお持ちの方が、日本国内で運転される場合
 
運転できる免許証
外国の免許証をお持ちの方が、日本国内で運転するためには、次のいずれかの免許証を所持している必要があります。 
  • 日本の免許証  
  • ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証
  • 特例対象国の運転免許証
    (スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、モナコ、エストニア、台湾)
    ※領事機関、日本自動車連盟及びジップラス株式会社が作成した免許証の翻訳文が必要 
運転できる期間
  • 日本の免許証
    免許証に記載された有効期間内
  • 国際運転免許証及び特例対象国の運転免許証
    日本に上陸した日から1年間又は当該免許証の有効期間のいずれか短い期間  
※住民基本台帳に記録されている方が日本を出国し、短期間(3か月未満)のうちに日本に帰国した場合は、上陸の日の起算日とはなりません。  従って、日本人や来日して1年以上経過されている方は、日本から3か月以上出国していないと、たとえ有効な免許証であっても日本では運転できないのであらかじめご注意ください。 
 
外国免許から日本免許への切替手続
  1. 申請資格
    有効な外国の運転免許を受けており、かつ、運転免許を受けた後、当該外国に滞在していた期間が通算して3か月以上の方
  2. 事前相談(資格確認)
    国によって免許証の様式が異なる上、確認する内容も多種多様であり、確認に時間を要することから、申請の前に、「事前相談(予約制)」を受けていただきます。
    事前相談で申請可能となった場合、本申請は後日となりますのでご注意ください。 

    ※日本語が話せない方は、通訳の方の同伴をお願いします。
    • 相談場所 山口県総合交通センター
    • 相談日時 月曜~金曜日(祝日、振替休日、年末年始の休日を除く。)午後2時00分~午後5時00分
      電話:083-973-2900で予約してください。 
  3. 事前相談で切替申請が可能となった場合の手続
     
    受付
    • 場所 山口県総合交通センター 
    • 日時 月曜日~金曜日(祝日、振替休日、年末年始の休日を除く。)
      午前8時30分~午前9時30分(午後の技能確認予約者は、午後1時00分~午後2時00分) 
    必要な書類
    • 外国の運転免許証
    • 外国の運転免許証の翻訳文(翻訳依頼先は、翻訳依頼先欄のとおり)
    • 滞在期間が確認できる書類(パスポートなど)
    • 本(国)籍の記載された住民票(住民基本台帳法の適用を受けない方は旅券等)
       ※マイナンバーが記載された住民票は受け付けられません。
       ※旅券等については、こちらをご確認ください。
    • 免許用写真1枚(写真については使用の条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 手数料 
      普通免許 2,550円
      大型、中型、準中型免許 4,100円
      原付免許 1,500円
      その他の免許 2,600円
      免許証交付手数料 2,050円
    • 日本の免許(期限切れを含む。)を有している方は、日本の免許証
    確認の方法
    書類確認後に運転に必要な知識の確認と技能の確認を行い、支障がなければ、運転免許試験の一部(学科試験、技能試験)が免除されます。
    適性試験は免除されません。  
    • 知識の確認
      外国語による質問(正誤式)10問中7問以上の正解で合格
      質問文は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ペルシャ語、タイ語、ロシア語、タガログ語、ベトナム語の各国語により出題します。  
    • 技能の確認
      免許種別に応じた場内コースによる実技(減点方式)  
    翻訳依頼先
    • 当該国の大使館、領事館  
    • 日本自動車連盟(JAF)
      〒753-0871
      山口市朝田2094-1 電話 083-921-7777
    • ジップラス株式会社 
         〒150-0045
           東京都渋谷区神泉町9-5 フジタインゼックスビル8F 電話 03-6261-6010
    注意事項
    • 日本語を理解できない方は、通訳のできる方を同伴してください。  
    • 日本の免許が行政処分中の方は受験できません。
    • 過去に運転免許の取消・拒否・6か月以上の運転禁止処分を受け、新たに免許を取得される方は、取消処分者講習を受けていないと受験できません。
    • 技能試験受験者は運転に適した服装で来場してください。(二輪受験者はヘルメット、長袖服、長ズボン、手袋、靴) 


     

お問合せ

国外運転免許証に関しては下記にお問合せください。

山口県総合交通センター 083-973-2900(平日の午前8時30分~午後5時00分)

(編集 運転免許課)