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運転免許証の期限切れ手続

期限切れ手続とは、運転免許証(以下「免許証」といいます。)の有効期間が過ぎた方の手続です。
やむを得ない理由とは、海外旅行、入院、在監等のため、免許証の更新を受けることのできなかったやむを得ない理由がある場合をいいます。
「仕事が忙しかった」、「更新のお知らせのはがきを見ていない」等の理由は、やむを得ない理由に該当しません。

(注記)新型コロナウイルスへの感染や感染のおそれを理由として、免許証の有効期間が過ぎてしまった方は、手数料が減額になる場合や講習の区分が変更になる場合がありますので、窓口で申し出てください。

1 手続できる方

特別な理由がなく運転免許を失効させた方(いわゆる「うっかり失効」)

  • 海外旅行や病気による入院などの特別な理由がなく運転免許を失効させた方で、運転免許失効後6か月を経過しない方
  • 海外旅行や病気による入院などの特別な理由がなく運転免許を失効させた方で、運転免許失効後6か月を超え1年を経過しない方

やむを得ない理由により運転免許を失効させた方

  • ​海外旅行や病気による入院などのやむを得ない理由により運転免許を失効させた方で、運転免許失効後6か月を経過しない方
  • ​海外旅行や病気による入院などのやむを得ない理由により運転免許を失効させた方で、運転免許失効後6か月を超え3年を経過しない方
  • 平成13年6月20日より前にやむを得ない理由が発生し、運転免許を失効させた方

一定の病気により運転免許の取消しを受けた方

  • 一定の病気を理由に運転免許の取消しを受けた日から3年以内で、一定の病気の症状が回復している方

2 受付場所・時間

  • 山口県総合交通センター
  • 月曜日~金曜日
    (祝日、振替休日、年末年始の休日を除く。)
  • 午前8時30分~午前9時30分
 
  • 小型特殊免許及び原付免許については、住所地を管轄する警察署で行う運転免許試験日でも受付します。

3 手続できる期間、手続に必要なもの、必要な試験科目

うっかり失効の方で、失効後6か月を経過しない方

  • 手続に必要なもの
    • 本(国)籍の記載された住民票(本籍が省略されたものでは手続できません。)
    • 海外赴任等で住民票が発行されない方は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)及びその附票又は本籍が記載された住民票の除票。加えて、山口県での滞在先の世帯主が証明する一時帰国(滞在)証明書と証明者の住民票
    • 失効した免許証(失効した免許証がない方は、身分を証明する書類等)
    • 申請用写真1枚(写真については使用条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 免許証の有効期間満了時に70歳以上となる方は高齢者講習終了証明書
    • 手数料
  • 必要な試験科目
    • 適性試験を実施します(学科試験、技能試験は免除です。)。
  • 手続の流れ
    • 申請書記載→適性試験→講習の受講→免許証の交付

うっかり失効させた方で、運転免許失効後6か月を超え1年を経過しない方

やむを得ない理由がなく、免許証の有効期間が過ぎてから6か月を超え1年を経過しない方で、大型、中型、準中型及び普通免許を取得されていた方は、運転免許の種類に応じてそれぞれの仮運転免許証を取得できます。
(注記)交付されるのは仮運転免許証ですので、免許証を取得するには後日、適性試験、学科試験及び技能試験を受験してください。
  • 手続に必要なもの
    • 本(国)籍の記載された住民票(本籍が省略されたものでは手続できません。)
    • 海外赴任等で住民票が発行されない方は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)及びその附票又は本籍の記載された住民票の除票。加えて、山口県での滞在先の世帯主が証明する一時帰国(滞在)証明書と証明者の住民票
    • 失効した免許証(失効した免許証がない方は、身分を証明する書類等)
    • 申請用写真2枚(写真については使用条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 手数料
  • 必要な試験科目
    • 適性試験を実施します(仮運転免許証の学科試験、技能試験は免除です。)。
  • 手続の流れ
    • 申請書記載→適性試験→仮運転免許証の交付

うっかり失効させた方で、運転免許失効後1年以上経過した方

 期限切れ手続はできません。
 最初からの取得となります。

やむを得ない理由で失効し、運転免許失効後6か月を経過しない方

  • 手続に必要なもの
    • 本(国)籍の記載された住民票(本籍が省略されたものでは手続できません。)
    • 海外赴任等で住民票が発行されない方は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)及びその附票又は本籍の記載された住民票の除票。加えて、山口県での滞在先の世帯主が証明する一時帰国(滞在)証明書と証明者の住民票
    • 失効した免許証(失効した免許証がない方は、身分を証明する書類等)
    • 申請用写真1枚(写真については使用条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書
    • やむを得ない理由及びその期間を証明する書類(詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 手数料
  • 必要な試験科目
    • 適性試験を実施します(学科試験、技能試験は免除です。)。
  • 手続の流れ
    • 申請書記載→適性試験→講習の受講→免許証の交付

やむを得ない理由で失効し、運転免許失効後6か月を超え3年を経過しない方

 ※ やむを得ない理由がなくなった日から1か月以内に必ず手続を行ってください。
  • 申請に必要なもの
    • 本(国)籍の記載された住民票(本籍が省略されたものでは手続できません。)
    • 海外赴任等で住民票が発行されない方は、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)及びその附票又は本籍の記載された住民票の除票。加えて、山口県での滞在先の世帯主が証明する一時帰国(滞在)証明書と証明者の住民票
    • 失効した免許証(失効した免許証がない方は、身分を証明する書類等)
    • 申請用写真1枚(写真については使用条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書
    • やむを得ない理由及びその期間を証明する書類(詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 手数料
  • 必要な試験科目
    • 適性試験を実施します(学科試験、技能試験は免除です。)
  • 手続の流れ
    • 申請書記載→適性試験→講習の受講→免許証の交付
  • 注意事項
    • 免許証の交付を受けた場合、法令の規定により1年間は初心運転者となります。普通車又は準中型車を運転する際は、初心運転者マークを表示する義務が発生します。

やむを得ない理由で失効し、運転免許失効後3年以上経過した方

 期限切れ手続はできません。
 最初からの取得となります。
 ただし、平成13年6月20日より前にやむを得ない理由が発生し、運転免許を失効させた方で、やむを得ない理由がなくなった日から1か月以内の方は、技能試験が免除されます。
 詳しくは、山口県総合交通センターにお問合せください。

一定の病気を理由として運転免許を取消され、運転免許取消後3年以内の方

一定の病気を理由として運転免許を取消された日から3年以内で、一定の病気の症状が回復している場合には再取得の手続ができます。
  • 手続に必要なもの
    • 本(国)籍の記載された住民票(本籍が省略されたものでは手続できません。)
    • 申請用写真1枚(写真については使用条件があります。詳しくはこちらをご確認ください。)
    • 身分を証明する書類等(マイナンバーカード、健康保険被保険者証等)
    • 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書
    • 手数料
  • 必要な試験科目
    • 適性試験を実施します(学科試験、技能試験は免除です。)。
  • 手続の流れ
    • 申請書記載→適性試験→講習の受講→免許証の交付
  • 注意事項
    • 免許証の交付を受けた場合、法令の規定により1年間は初心運転者となります。普通車又は準中型車を運転する際は、初心運転者マークを表示する義務が発生します。

4 手数料

  • 試験手数料
    • 大型、中型、準中型、自動二輪、小特、原付免許など
      1種目ごとに          1,900円
  • 講習手数料
    • 優良運転者講習   500円
    • 一般運転者講習   800円
    • 違反運転者講習  1,350円
    • 初回更新者講習  1,350円
  • 免許証交付手数料
    • 2,050円
      (2種目以上申請の方は1種目増えるごとに200円増しです。)
  • 仮運転免許証申請の方
    • ​試験手数料    1,550円
    • 交付手数料    1,150円
    • 講習はありません。

5 講習

期限切れ手続で受講する講習は、次のとおりです。
なお、更新はがきの講習区分と異なる場合があります。

 優良運転者講習 講習時間30分
 一般運転者講習 講習時間60分
 違反運転者講習 講習時間120分
 初回更新者講習 講習時間120分

 

6 注意事項

  • 期限切れの免許証で、車を運転すると無免許運転になります。
  • 交通違反(事故)の点数によっては、運転免許を拒否(保留)されることがあります。
  • 期限切れ手続は、運転免許試験の一部免除を受けての新規受験であるため、新たに運転免許を受けた日が運転免許の取得年月日となります。
  • 再試験の対象者で運転免許を失効された方は、手続ができないことがありますのでご相談ください。
  • 小型特殊・原付免許については、住所地の警察署(山口南警察署を除く。)においても手続できますので、詳しくは各警察署へお尋ねください。

お問合せ先

山口県総合交通センター 083-973-2900(平日及び日曜日の午前8時30分~午後5時00分)

(編集 運転免許課)