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アクセルとブレーキの踏み間違いに注意!

全年齢層で踏み間違い事故が発生!

 過去5年間、山口県内では、アクセルとブレーキの「踏み間違い事故」が全年齢層で発生しており、特に29歳以下60歳以上の運転者で多く発生しています。 また、免許人口1万人当たりの事故件数は、80歳以上から大きく増加しています。 発進時には、ブレーキペダルを踏んでいることをしっかりと確認してからエンジンを始動し、チェンジレバーの操作をするなど、踏み間違いに充分注意しましょう。

年齢層別

踏み間違いによる死亡事故は75歳以上の運転手が全体の約9割を占める!

 過去5年間の踏み間違い事故による交通死亡事故は、全体の約9割が75歳以上によるものです
 基本の操作を再確認し、初心を忘れずに運転することが大切です。

年齢層別

安全運転サポート車(サポカー・サポカーS)について

 安全運転サポート車は、「自動ブレーキ」「誤発進防止」など安全運転を支援する技術を搭載しており、交通事故の防止や被害の軽減に役立ちます。
 また、サポカーSには、「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」があり、ブレーキアクセルの踏み間違い事故防止に効果があります。

サポカー
サポカー説明

(編集 交通企画課)