ホーム 交通安全お知らせ平成30年における交通死亡事故の特徴 【全国】

平成30年における交通死亡事故の特徴 【全国】

平成30年における交通死亡事故の特徴 【全国】

 平成30年における全国の交通死亡事故の特徴は以下のとおりです。
 県民一人ひとりが交通ルールを守り、正しい交通マナーを習慣づけることで交通事故を防止しましょう。

携帯電話使用等に係る事故について

・ 携帯電話使用等に係る事故は増加傾向
・ 死亡事故率は「使用なし」と比較して約2倍

脇見

シートベルトの着用について

・ 後部座席のシートベルト着用率は、高速道路と比較して一般道で低い
・ 一般道において非着用時の致死率は着用時と比較して約3.5倍
 
 「JAF・警察合同シートベルト着用状況調査結果」こちら

シートベルト

危険認知速度について

危険認知速度別の死亡事故率は40km/hで顕著に増加
※ 危険認知速度
交通事故の当事者になった自転車などのドライバーが相手車両などの危険を認知してブレーキやハンドル操作などの
 危険回避措置をとる直前までの走行速度のこと

高齢者の事故の割合が増加しています!

・ 高齢者の人口10万人当たりの死者数は全年齢層の約2倍  
・ 高齢運転者による死亡事故件数は75歳以上、80歳以上でいずれも増加

ゆとり

歩行中又は自転車乗用中の死者について

全死者のうち約半数が歩行中又は自転車乗用中の死者
・ うち約7割が高齢者
・ うち約3分の2に法令違反あり

ハイビーム

高齢者の交通事故防止県民運動を実施します!

平成31年3月9日(土)~3月15日(金)
4つの重点
1 高齢歩行者の交通事故防止
2 高齢ドライバーの交通事故防止
3 高齢者の自転車安全利用の推進
4 反射材・ハイビームの活用促進

反射材
ハイビーム

(編集 交通企画課)