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シルバー交通指導員

 地域の交通安全活動のリーダーとして、また交通事故から皆さんを守る心強い存在として、シルバー交通指導員の方々が活躍されています。

制度の概要

 高齢者社会の進展とともに、高齢者の方々が被害に遭う交通事故が多く発生していることから、シルバーゾーン(高齢者の通行が多い地域)内に同じ立場である高齢者の交通指導員をおき、高齢者に対する声かけや会合の場での交通安全指導などの活動をしています。

運用開始

 昭和63年4月1日
 [昭和63年~350人、平成3年~500人]

委嘱状況等

○ 委  嘱  者    各警察署長、各地区交通安全協会長の連名
○ 委 嘱 人 員  県下500人(概ね60歳以上)
○ 委嘱の期間  1年間

活動内容

1 シルバーゾーン内の危険と思われる場所での交通監視活動
2 交通ルール違反等危険な行為をする高齢者に対する個別指導
3 高齢者集合時等を活用しての交通安全指導
4 交通環境又は交通安全施設に関する意見、要望の連絡、通報   等

(編集 交通企画課)