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刑事の仕事

 皆さんは、「刑事」と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?
 犯人逮捕、深夜の張り込み、被疑者の取調べ......。
 もちろんこれらも刑事の重要な仕事ですが、それだけではありません。刑事ドラマに登場するようなシーンの裏には、地道な捜査の積み重ねがあるのです。
 ここでは、窃盗事件をモデルに刑事が事件解決に向けどのような仕事をするのかを説明します。
 ちなみに、山口県警察には、本部と警察署がありますが、警察本部刑事部各課が、主に県内全域の事件のうち大規模な事件、専門性を要求される事件などを取り扱っているのに対し、警察署の刑事課では、主にその警察署管内で発生した事件を取り扱っています。ですから、一番皆さんに近い刑事が警察署の刑事課員といえます。
 県下の警察署では、管内住民の皆さんが安心して暮らせるよう、夜間も当直体制で、事件多発地域の警戒等、事件の発生に備えています。
 

窃盗事件発生!

〈現場臨場〉

〈現場臨場〉

※ 連絡を受けたら現場に直行し被害にあわれた方から事情を聞いたり、犯人の痕跡を探したりします。

〈鑑識活動〉

〈鑑識活動〉

〈被害届受理〉

〈被害届受理〉

               

〈聞込み〉

〈聞込み〉

※ 犯人の手がかりとなる情報を集め、その動向を調べます。

〈盗品捜査〉

〈盗品捜査〉

〈張込み〉

〈張込み〉

               

〈逮捕〉

〈逮捕〉

※ 証拠を固めたら犯人を逮捕します。

〈取調べ〉

〈取調べ〉

〈証拠品捜索〉

〈証拠品捜索〉

※ 犯行の状況や動機を調べたり、供述の裏付けを行います。

(編集 刑事企画課)