犯罪の発生状況

【過去5年間の犯罪の発生状況】

年 別 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
種 別 発生 検挙 発生 検挙 発生 検挙 発生 検挙 発生 検挙
全刑法犯 284 127 384 141 269 149 265 273 244 96
凶悪犯 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
粗暴犯 25 20 22 17 11 10 21 20 15 11
窃盗犯 184 77 253 88 194 116 165 226 156 68
知能犯 14 9 12 9 10 9 14 3 10 3
風俗犯 3 5 0 0 1 1 1 1 1 1
その他 57 15 97 27 53 13 64 23 62 13

【平成28年12月末現在の犯罪の発生状況】

年 別 平成28年12月末 前年比
種 別 発生 検挙 発生 検挙
全刑法犯 244 96 - 21 - 177
凶悪犯 0 0 ±0 ±0
粗暴犯 15 11 - 6 - 9
窃盗犯 156 68 - 9 - 158
知能犯 10 3 - 4 ±0
風俗犯 1 1 ±0 ±0
その他 62 13 - 2 - 10

【平成28年12月末現在の犯罪の特徴】
〇 刑法犯総数は244件で、前年比21件減少
〇 侵入盗は8件で、前年比8件減少
〇 乗り物盗は46件で、前年同数
  (その内、自転車盗は43件で、34件が無施錠による被害)
〇 車上ねらいは17件で、前年比4件増加
  (8件が無施錠によるもの)
〇 万引きは44件で、前年比1件増加

【過去5年間の少年非行の概況】

  平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
総   数 183 24 22 29 16
刑法犯少年 23 23 21 28 14
特別法犯少年 0 1 1 1 2
 

【平成28年12月末現在の少年非行の概況】

  平成28年12月末 前年比
総    数 16  -13
刑法犯少年 14  -14
特別法犯少年 2  +1

「もし・・・かな?」と思ったら「うそ電話詐欺」

■ も 戻します詐欺(還付金詐欺)
  「医療費」や「保険料」、「税金」等の過払金を戻すと言ってATMでの手続を指示し、実際は振り込み(振り替え)手続を行わせて騙し取る手口です。
 ※ 今後、「定額給付金制度」を悪用した犯行が予想されます。

■ し 支払え詐欺(架空請求詐欺)
  携帯電話のメール機能を悪用して「サイト利用料金(登録料金)が未払いである」と通知するものや、葉書(封書)を送りつけ、身に覚えのない支払いを要求する手口です。

■ か 貸します詐欺(融資保証金詐欺)
  「低金利」「即融資可能」等をうたい文句にお金の融資を広告し、融資の申込人に「保証金が必要」「実績づくり」「申請手数料」等の名目で逆に送金させて騙し取る手口です。

■ な なりすまし詐欺(オレオレ詐欺)
  息子や孫になりすまして電話をかけ、「携帯電話の番号が変わった」ことを告げて信用させた後、「借金を返さないといけない」「会社の金を使い込んだ」「不倫の示談金がいる」等と言ってお金を要求する手口です。

被害に遭わないために

〇 不用意に相手の質問等に答えず、家族や警察に相談しましょう。

〇 日頃から、家族間でコミュニケーションをとって
     家族の絆で振り込め詐欺を撃退
 しましょう。

〇 不審な電話、不審な封書が届いた時は、警察に通報しましょう。

犯罪の起きにくい社会づくりの推進

 光警察署では、「みんなでつくろう安心やまぐち」をスローガンに、犯罪の予防と検挙の両面から犯罪抑止のための各種対策を推進しています。
 特に、市民生活の身近な場で発生している「自転車盗」の被害防止対策、また住民の皆様の不安感が高い「子供、女性に対する声かけ事案」、高齢者が被害の中心にある「うそ電話詐欺」の被害防止対策について取り組んでいます。

県民総ぐるみによる犯罪への抵抗力の強化

 安全で安心して暮らせる街づくりを実現するために、
  〇 自転車には必ず施錠を(自転車盗被害のほとんどが無施錠)
  〇 外出時には必ず戸締まりを
  ○ 「地域ぐるみ」「職場ぐるみ」「家族ぐるみ」で声かけあって「うそ電話詐欺」防止を
  〇 事件事故の早期通報を
についてご協力をお願いします。

(編集 光警察署)