交通事故の発生状況

【過去5年間の交通事故発生状況】

  平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平 均
人身事故件数 231 248 208 166 191 208.8
死  者  数 4 0 2 1 3 2.0
傷  者  数 286 308 265 206 227 258.4
物損事故件数 1,453 1,433 1,453 1,440 1,494 1,454.6

【平成28年中の交通事故の特徴】
■ 発生件数
  人身事故(+25)、傷者数(+21)、死者数(+2)、物損事故件数(+54)ともに増加。
■ 発生時間
  7時~9時が46件(24.1%)、17時~19時が51件(26.7%)と多発。
■ 発生場所
  国道、市町道で122件(63.8%)と多発。また、直路で94件(51.4%)と多発。
■ 年齢別傷者数
  65歳以上の高齢者51名(22.2%)と最多。また、30歳代男性が47名(20.4%)。
■ 事故の形態
  車両相互が154件(80.6%)と多発。

【平成28年12月末現在の交通事故発生状況】

区 分 平成28年12月末 前年比
人身事故件数 191 +25
死  者  数 3 +2
傷  者  数 227 +21
物損事故件数 1,494 +54

【平成28年12月末現在の人身交通事故の特徴】
〇 車両相互のわき見による事故が多発している。
〇 高齢者や30歳代が当事者となる事故が多発している。
〇 7時から9時まで及び17時から19時までの時間帯に国道188号における事故が多発している。

(編集 光警察署)